
電気工作の部屋(順次拡張予定^^;)
F/Vコンバータ
私の個人的な器量の問題なのですが周波数入力を組込CPUで処理する事が出来ないんです。なので必然的にF/Vコンバータを使用することになります。これはアナログICだけで回路を組むのにも利用できるので手の一つとして知っておくと良いかもしれません。
あと電圧計と組み合わせて速度計にするのもOK!マグネットとか近接センサの相談にものりますぜ。
最近のお気に入りの一つ。8Pin/14Pin DIPパッケージです。入力波形を問わず使えますが入力が0Vを横切らない場合(0-5Vの矩形波など)は14Pinを使う必要があります。入手性はそれなり良い様です。詳しくはデータシートとアプリケーションノートを見てください。ただし、英語です。
昔使ったことがあるのですが詳細は忘れました。
電源IC
PWMのデューティー比が0-100%で変化できる珍しい電源制御ICです。出力段もトーテンポールのうえに瞬間最大1.2Aと強力。有る程度入力容量の大きなFETもドライブし切れる。オン抵抗の小さなFETってわりと入力容量が大きいことが多いんですよね。本来の使い方でないですがフィードバック入力に外部から電圧入力を入れてやってモータドライバーに使っていました。回路図は希望があれば掲載するようにします。できれば、データシートと技術資料から想像を膨らませてくれるとありがたいです。(特に電気系の学生諸氏!)
また、入力段のコンパレーターは入力数が3個あり、オプアンプがついてる入力チャンネルまであります。想像力を掻き立てられますね!(ヨッシー様風に)
ロガー
一部でとっても普及しているやつ。入力段にPIC16C71xを使ったものです。8bit・4ch・ユニポーラ。メモリーの大小で2種類有ります。
秋月のキットだと精度がいまいちとお嘆きのあなた、放電だけでなく充電も測りたいからユニポーラじゃ事足りないとお考えのあなた。基本的には入力段にMAX186を搭載したADコンバーターなのですが、24LC256使用データロガー付ってのもあります。また、EEPROM搭載のPICマイコンを搭載していてソースも公開される予定なので腕に自信のあるかたはソフトの改造も可能です。
松コースですね。上に挙げた物と値段が1桁以上違う。私は貧乏なので使えません;_;。企業相手ならテスト機を貸してくれる事も有るようなので、学生さんで短期決戦で使う気なら営業所に「試してみたいんですけど。」って手も...
パソコン+ADコンバータで使うもの
PCカード式の物は5万円〜10万位。アドテック・コンテック・ラトックシステムなどから発売されています。
COMポート(RS232Cポート)使う物はキット式の物もあり、割と安価(〜1万円位)で手に入ります。上で挙げたIPIのものやMAD
lab.のGID-ADCなんかがMAX186を使い精度もそれなりにいいのでパソコン側でソフトを組める人には良いでしょう。もっとも私はその為にコンパイラ買ってWin95のプログラムを習いました。それまではCを少しかじっただけでした。敷居はその程度ですよ。
後者はDOSでの計測をサポートするライブラリも充実しています。
最近発売されているパソコンで小型な物はRS-232Cポートが無いんですよね。私?相変わらず古いリブレット20を愛用しています。先輩からのお下がり。中古で安く手に入れられる(五万円以下位?)ので、新規に揃えるにはこの組み合わせが格安であがる?
USBを使うものも出てきました。ラトックシステムからです。時代なんですね。仕事で使おうかと思ったのですが納期に間に合わなかったので使っていません。